ジェイクくんの日常、その3。 [ジェイクくん 預かり&幸せ日記]
こんにちは♪(*^-^*)
暑さにも寒さにも弱い、我が家のレックくん。
涼しくなってからは、暖かい場所を探して部屋中をウロウロ・・・
ここ最近のお気に入りは、窓際で過ごすリオンと一緒の日向ぼっこ![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
バニラは、サマーカットした被毛が伸びて、いつもの毛糸玉状態に戻り(笑)、
この涼しさが逆に、ちょうど過ごしやすい気温のようです。

さて、我が家にてお預かり中の、チワワMIX♂ジェイクくん。
引き取りから3ヶ月半が経過し、少々痩せ気味だった体重も、
3.0kg→3.6kgになりました。体型的には、ちょうど良い感じだと思います。
相変わらず、お散歩が大好き![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
外へ出ると嬉しさのあまり、ヒャンヒャン言いながら走り回ります。
ワンワンとは鳴きません~。甘えている時の鼻鳴きに近い感じです(*⌒ー⌒*)

お散歩中は常に、お友達がいないかキョロキョロとまわりを確認![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)
そして、遊んでもらえそうなワンちゃんを見つけると、
やはりヒャンヒャン言いながら、ドタバタと駆け寄ろうとします。
ねぇ、ジェイちゃん。
仮ママは、もう少し落ち着いてご挨拶した方がいいと思うんだけれど・・・
どんなものかしらねぇ?(´ー`;;)
暑さにも寒さにも弱い、我が家のレックくん。
涼しくなってからは、暖かい場所を探して部屋中をウロウロ・・・
ここ最近のお気に入りは、窓際で過ごすリオンと一緒の日向ぼっこ
バニラは、サマーカットした被毛が伸びて、いつもの毛糸玉状態に戻り(笑)、
この涼しさが逆に、ちょうど過ごしやすい気温のようです。

さて、我が家にてお預かり中の、チワワMIX♂ジェイクくん。
引き取りから3ヶ月半が経過し、少々痩せ気味だった体重も、
3.0kg→3.6kgになりました。体型的には、ちょうど良い感じだと思います。
相変わらず、お散歩が大好き
外へ出ると嬉しさのあまり、ヒャンヒャン言いながら走り回ります。
ワンワンとは鳴きません~。甘えている時の鼻鳴きに近い感じです(*⌒ー⌒*)

お散歩中は常に、お友達がいないかキョロキョロとまわりを確認
そして、遊んでもらえそうなワンちゃんを見つけると、
やはりヒャンヒャン言いながら、ドタバタと駆け寄ろうとします。
ねぇ、ジェイちゃん。
仮ママは、もう少し落ち着いてご挨拶した方がいいと思うんだけれど・・・
どんなものかしらねぇ?(´ー`;;)
東京都動物救援センターが開所します [動物愛護]
こんにちは♪(*^-^*)
つい先日までの暑さが嘘のように、毎日とても涼しくなってきました。
季節の変わり目は、体調を崩しがち・・・ お互いに、気をつけましょうね。

さて。
東北地方太平洋沖地震の発生から、もうすぐ7カ月になります。
今年7月に、以下の動物愛護団体等で構成する、
東日本大震災東京都動物救援本部が設立されました。
構成団体(順不同)
★社団法人 東京都家庭動物愛護協会
★社団法人 東京都獣医師会
★財団法人 日本動物愛護協会
★公益社団法人 日本動物福祉協会
★公益社団法人 日本愛玩動物協会
そして、来週10月11日より、東京都日野市に
東日本大震災東京都動物救援センターが開設されます。
上記の写真は、ご支援物資搬入お手伝いに行った際の、シェルター外観です。
犬舎が2棟、猫舎が1棟の計3棟になります。

こちらは、屋外に設置してある犬用のサークルです。
撮影時は、まだ未完成でした。開所までには整備が終わるかと思いますが・・
その他、同じ敷地内に、診察室、洗浄設備、事務所などがあります。
東京都動物救援センター開所にあたり、本部ではセンターの運営を手伝ってくださる
シェルターワークボランティアの募集を行っています。
センターで過ごしている動物たちのお世話や、施設の清掃、物資の管理などです。
募集についての詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
救援センターボランティア募集について
私も、東京都動物救援センターでの活動に参加予定です。
つい先日までの暑さが嘘のように、毎日とても涼しくなってきました。
季節の変わり目は、体調を崩しがち・・・ お互いに、気をつけましょうね。

さて。
東北地方太平洋沖地震の発生から、もうすぐ7カ月になります。
今年7月に、以下の動物愛護団体等で構成する、
東日本大震災東京都動物救援本部が設立されました。
構成団体(順不同)
★社団法人 東京都家庭動物愛護協会
★社団法人 東京都獣医師会
★財団法人 日本動物愛護協会
★公益社団法人 日本動物福祉協会
★公益社団法人 日本愛玩動物協会
そして、来週10月11日より、東京都日野市に
東日本大震災東京都動物救援センターが開設されます。
上記の写真は、ご支援物資搬入お手伝いに行った際の、シェルター外観です。
犬舎が2棟、猫舎が1棟の計3棟になります。

こちらは、屋外に設置してある犬用のサークルです。
撮影時は、まだ未完成でした。開所までには整備が終わるかと思いますが・・
その他、同じ敷地内に、診察室、洗浄設備、事務所などがあります。
東京都動物救援センター開所にあたり、本部ではセンターの運営を手伝ってくださる
シェルターワークボランティアの募集を行っています。
センターで過ごしている動物たちのお世話や、施設の清掃、物資の管理などです。
募集についての詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
救援センターボランティア募集について
私も、東京都動物救援センターでの活動に参加予定です。
備えよう、いつも一緒にいたいから。 [動物愛護]
こんにちは♪(*^-^*)
今年も、あっという間に9月ですね。
毎年、9月20日から26日までは、動物愛護週間ということで、
全国各地で動物愛護に関する行事が実施されます。

(写真:一昨年の秋、福島県の羽鳥湖にて。早朝のため、みんな寝ぼけ顔になっています~笑)
東京都では、動物愛護週間中央行事として、上野恩賜公園にて、
毎年、動物愛護ふれあいフェスティバルが開催されています。
今年は、3月11日の東北地方太平洋沖地震の影響もあり、
フェスティバルを開催できるかどうか、検討が続けられていたようですが、
無事に開催が決まったようです。
メインテーマは、備えよう! いつも一緒にいたいから![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
3月の震災から、今月で半年になります。
皆様、小さな可愛い家族のための備えは万全ですか?。
屋外行事は、9月17日(土)午前11時から午後4時まで。
上野恩賜公園不忍池蓮池周辺、野外ステージ、上野動物園にて行われます。
屋内行事は、9月23日(金)午後1時から4時半まで。
東京国立博物館平成館講堂にて、人と動物の防災についてのシンポジウムがあります。
各イベントの詳細は、東京都の報道発表資料よりご確認ください。

(写真:ユラユラ揺れる吊り橋の上でも、構わず平気で歩くバニラ。)
私は、今年も所属している協会の支部活動で、17日の屋外行事に参加予定です。
動物愛護と適正飼養知識の普及啓発活動、飼養相談、動物クイズ、
パネル展示、うんち袋の配布(マナーアップ)等のお手伝いをしています(^^*)
動物愛護相談センター等に収容され、殺処分寸前でレスキューされた子たちを預かり、
里親様とのご縁をつなぐお手伝いも、私にとって大切な活動の1つです。
ですが、生きる場所を失った子たちの、保護活動だけを続けていけば、
飼育放棄や遺棄を減らせるのかというと・・・ 残念ながら、それだけでは難しいのが現状。
保護活動と、同時に。
現在、すでにペットを飼われている、そして、これから飼いたいとご検討中の皆様に、
動物たちの事を正しく理解し、しっかりとした責任と愛情をもって飼養していただけるように
普及啓発活動を続けていくことも大切ですし、必要だと思っています。
毎年、この時期になると必ずお話ししている内容になりますが、
ぜひ皆様にも、あらためて動物たちについて考えていただけましたら幸いです。
今年も、あっという間に9月ですね。
毎年、9月20日から26日までは、動物愛護週間ということで、
全国各地で動物愛護に関する行事が実施されます。

(写真:一昨年の秋、福島県の羽鳥湖にて。早朝のため、みんな寝ぼけ顔になっています~笑)
東京都では、動物愛護週間中央行事として、上野恩賜公園にて、
毎年、動物愛護ふれあいフェスティバルが開催されています。
今年は、3月11日の東北地方太平洋沖地震の影響もあり、
フェスティバルを開催できるかどうか、検討が続けられていたようですが、
無事に開催が決まったようです。
メインテーマは、備えよう! いつも一緒にいたいから
3月の震災から、今月で半年になります。
皆様、小さな可愛い家族のための備えは万全ですか?。
屋外行事は、9月17日(土)午前11時から午後4時まで。
上野恩賜公園不忍池蓮池周辺、野外ステージ、上野動物園にて行われます。
屋内行事は、9月23日(金)午後1時から4時半まで。
東京国立博物館平成館講堂にて、人と動物の防災についてのシンポジウムがあります。
各イベントの詳細は、東京都の報道発表資料よりご確認ください。

(写真:ユラユラ揺れる吊り橋の上でも、構わず平気で歩くバニラ。)
私は、今年も所属している協会の支部活動で、17日の屋外行事に参加予定です。
動物愛護と適正飼養知識の普及啓発活動、飼養相談、動物クイズ、
パネル展示、うんち袋の配布(マナーアップ)等のお手伝いをしています(^^*)
動物愛護相談センター等に収容され、殺処分寸前でレスキューされた子たちを預かり、
里親様とのご縁をつなぐお手伝いも、私にとって大切な活動の1つです。
ですが、生きる場所を失った子たちの、保護活動だけを続けていけば、
飼育放棄や遺棄を減らせるのかというと・・・ 残念ながら、それだけでは難しいのが現状。
保護活動と、同時に。
現在、すでにペットを飼われている、そして、これから飼いたいとご検討中の皆様に、
動物たちの事を正しく理解し、しっかりとした責任と愛情をもって飼養していただけるように
普及啓発活動を続けていくことも大切ですし、必要だと思っています。
毎年、この時期になると必ずお話ししている内容になりますが、
ぜひ皆様にも、あらためて動物たちについて考えていただけましたら幸いです。
ジェイクくんの日常、その2。 [ジェイクくん 預かり&幸せ日記]
こんにちは♪(*^-^*)
環境省で行われている、『動物取扱業の適正化について(案)』に関する意見の募集、
パブリックコメントの締切は本日8/27必着です
詳細はこちらでご確認ください。
私も、意見を提出させていただきました。
すべての動物たちが幸せになれますように、心から願っています。

さて、お久しぶりの登場になってしまった、預かりっ子チワワMIX♂ジェイクくん。
我が家でのびのびと、暑さにも負けず元気に過ごしています(o^-')b ・・・・・ が。
相当な暑がりさんのようですので、日常の室温管理は必須です。
あまり冷房をお使いにならないご家庭での生活は、厳しいと思います。
我が家での冷房設定温度は、基本27~28度。
ただし、日当たりによって室温が高くなってしまう時間帯があるので、
その際は、扇風機を併用したり、それでもダメなら設定温度を少し下げます。

ジェイクは、室内フリーで過ごしていても、寝る時は必ず自らサークルに入るので、
特に、サークル周辺はジェイクの快適温度になるよう気を配っています。
ドアが開けっぱなしの状態でも、寝ている時は出てきません。
きっと、サークルの中が1番落ち着いて休めるのでしょうね(*^。^*)
将来の里親様宅でも、ぜひサークルのご準備をお願いしたいと思います。
環境省で行われている、『動物取扱業の適正化について(案)』に関する意見の募集、
パブリックコメントの締切は本日8/27必着です
私も、意見を提出させていただきました。
すべての動物たちが幸せになれますように、心から願っています。

さて、お久しぶりの登場になってしまった、預かりっ子チワワMIX♂ジェイクくん。
我が家でのびのびと、暑さにも負けず元気に過ごしています(o^-')b ・・・・・ が。
相当な暑がりさんのようですので、日常の室温管理は必須です。
あまり冷房をお使いにならないご家庭での生活は、厳しいと思います。
我が家での冷房設定温度は、基本27~28度。
ただし、日当たりによって室温が高くなってしまう時間帯があるので、
その際は、扇風機を併用したり、それでもダメなら設定温度を少し下げます。

ジェイクは、室内フリーで過ごしていても、寝る時は必ず自らサークルに入るので、
特に、サークル周辺はジェイクの快適温度になるよう気を配っています。
ドアが開けっぱなしの状態でも、寝ている時は出てきません。
きっと、サークルの中が1番落ち着いて休めるのでしょうね(*^。^*)
将来の里親様宅でも、ぜひサークルのご準備をお願いしたいと思います。
災害時動物救援ボランティア [動物愛護]
こんにちは♪(*^-^*)
最近はまた、夏らしくない涼しさで、助かるやら、困るやら。
こう気温差がありすぎると、身体がついていきませんよね・・・ 私だけかしら?
さて、本日は災害時動物救援ボランティアについてのお話です。

先日の事ですが、(財)日本動物愛護協会さんが主催された、
災害時動物救援ボランティア講習会へ参加させていただきました。
講習会の目的は、災害時に動物救援活動に当たることのできるボランティアの育成。
過去の災害時(兵庫県南部地震、三宅島噴火災害、新潟中越地震など)に行われた、
動物救援活動の紹介や体験談、動物救援ボランティアに参加する際の心構え、
今年3月の、東北地方太平洋沖地震の直後から現在までに至る、
被災地にいる動物たちの状況報告など、貴重なお話をたくさん伺うことができました。

講習内容の中で、とても気になった1つは、
現場には仕事が山ほどあるにもかかわらず、人手と時間が足りない事。
支援物資や義援金はすぐに集まるのに、人はなかなか集まらない・・・
被災地で、懸命に活動をされていらっしゃる皆さんの様子が、
手に取るように伝わってきました。
動物ボランティアは、生体を扱うため、専門知識が必要とされる場面も多々ありますが、
かと言って、専門知識がなければ動物ボランティアができないのかというと、
決してそのような事はありません。
例えば・・・
最近はまた、夏らしくない涼しさで、助かるやら、困るやら。
こう気温差がありすぎると、身体がついていきませんよね・・・ 私だけかしら?
さて、本日は災害時動物救援ボランティアについてのお話です。

先日の事ですが、(財)日本動物愛護協会さんが主催された、
災害時動物救援ボランティア講習会へ参加させていただきました。
講習会の目的は、災害時に動物救援活動に当たることのできるボランティアの育成。
過去の災害時(兵庫県南部地震、三宅島噴火災害、新潟中越地震など)に行われた、
動物救援活動の紹介や体験談、動物救援ボランティアに参加する際の心構え、
今年3月の、東北地方太平洋沖地震の直後から現在までに至る、
被災地にいる動物たちの状況報告など、貴重なお話をたくさん伺うことができました。

講習内容の中で、とても気になった1つは、
現場には仕事が山ほどあるにもかかわらず、人手と時間が足りない事。
支援物資や義援金はすぐに集まるのに、人はなかなか集まらない・・・
被災地で、懸命に活動をされていらっしゃる皆さんの様子が、
手に取るように伝わってきました。
動物ボランティアは、生体を扱うため、専門知識が必要とされる場面も多々ありますが、
かと言って、専門知識がなければ動物ボランティアができないのかというと、
決してそのような事はありません。
例えば・・・







































